サービス資格は、HPEの製品とソリューションに対する認定デリバリサービスとサポートを提供するためのトレーニングとテストの要件を定義します。サービス資格はHPE Serviceパートナープログラムに合わせて調整されています。各従業員がサービスとサポートを提供するには、製品グループまたはソリューションのサービス資格を保持している必要があります。

サービス資格の追求方法:

HPEチャネルサービスパートナー、HPE正規自営保守業者、適合条件、外注業者、CSSP向けのサービス資格です。The Learning Center で始めます

最初のステップ:

  • Partner Ready Portalへアクセスする。
  • 自社のHPE場所IDをご自分のHPE Learner ID関連付ける。

詳細は、「始める - パートナー様向け」をご覧ください。

サービス資格と認定資格の違いは?

サービス資格はHPE認定サービスパートナー向けのものです。これは、HPEサービスパートナーが保証修理を含む、商用およびいくつかのエンタープライズ製品のサポートを行えることを確認します。このサポートの詳細や対象製品に関しては、パートナー認定契約に具体的に記載されます。サービス資格は、対象のサポートサービスを実施する前に取得する必要があります。

認定資格は、HPEのテクノロジーやソリューションに関する専門知識を持つ実績を認め、HPE Certification and Learning Programよって与えられるものです。認定資格は、個人ならどなたでも対象となります。与えられる認定資格のレベルは、テクニカルスキルとセールス能力に応じます。認定の取得が、 多くの適性評価の要件になっています。資格を取得するには、認定資格の取得が必要な場合もあれば、追加のテストまたはトレーニングを受ける必要がある場合もあります。